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Life is "Gold dust"!

タグ:フレンチ ( 6 ) タグの人気記事

くつろげるお城?! -Chateau Restaurant Joel Robuchon-


お腹がすき過ぎ、「おそばやさんいこう!」と云う3歳を
「お城でごはんだから、しばしお待ちをー。」となだめ・・・向かった先は
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恵比寿の「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」

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エントランス奥の生け込み。

この館には4つの形式のロブションがあり、
今日は最上階3階にある個室空間の"Joel Robuchon salon restaurant"ヘ。

salonと呼ばれるこの3階には全3室の完全個室が。
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この日は"Ermitage(エルミタージュ)"というお名前のお部屋。

メインテーブルの周囲には、4つのソファーが配されるゆったり空間。
同建物の素材も、室内の装飾も
すべて本国フランスのJoel Robuchonと同じものを採用(フランスより運んできた)とのお話。
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格のあるフレンチを子連れで頂くというのは難関ですが、
こちらは広さも十分かつ完全個室。

大人も子供も思い思いに寛げるのが何よりありがたく・・・みんな自由に(笑)

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フルコースは
モダンフレンチらしいお料理と
日本料理に影響を受けたと思われるお料理が交互に。
2品供されたデザートの食感にはこの日一番の驚きがありました。

わたし個人的には
お皿から室礼から・・・日本料理にもっとも感銘をうけてしまう人間なのですが、
こちらは"完全プライベートフレンチ"を満喫するには最高の場所だなーと思いました。


Chateau Restaurant Joel Robuchon
「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」
Address: Yebisu Garden Place 1-13-1, Mita, Meguro-ku, Tokyo,153-0062 Japan
This HP includes English virsion pages.

Main website of Joel robucheon : http://www.joel-robuchon.net/

by adorable_mk | 2012-01-17 19:56 | 味わう

和洋折衷の日本美 -万平ホテル軽井沢-


”万平ホテル、その歴史は軽井沢の歴史。”
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ここは軽井沢で初めて、西洋からの客人のために作られたホテル。

二人の外国人によって軽井沢の避暑地としての歴史はスタートしたといわれています。

牧師A.C.ショーと東京大学教師のJ.M.ディクソンが軽井沢に訪れ日本旅館「亀屋」に宿泊したのは明治19年(1886年)のこと。

西洋に精通していない佐藤万平氏は知らない西洋料理を必死に作り、
英語も話せない中、懸命にもてなしたそうです。

そのおもてなしのこころが二人を感激させることに。

佐藤万平氏は二人に出会い軽井沢における外国人のための宿の未来を実感。代々続いた旅籠「亀屋」の改造を決め1894年(明治27年)に「万平ホテル」を開業。(初代万平となります。)

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柔らかな木漏れ日がさすロビーの一角
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まるで古きよき時代の晩餐会を思わせるメインダイニングルームは和洋折衷。
当時珍しかったステンドガラスで日本の風景を表現。
天井は格子天井。-神社仏閣建築の最上級の技をつかって-
こちらでは大切に磨かれたカラトリーでクラシックなフランス料理がいただけます。
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メインダイニングの横にサンルームのようにつくられたこちらの空間。ここは中国料理「萬山楼」。
何をオーダーしても美味しいですー。特におすすめが「黒胡麻の坦々麺」!!
先日お邪魔した際に、ウェイターさんがお薦めくださったもの。坦々麺愛好家の私としては久々に出逢った仰天の美味しさ。華都飯店(東京都港区三田)と甲乙つけられない絶品です!!

同ホテル内の”カフェテラス”や”別館檜館「京料理 熊魚庵 たん熊 北店」も追ってご紹介します。お楽しみにー。
by adorable_mk | 2010-08-08 05:09 | 土地を知る

賢い気分のお食事 -ルヴェ ソン ヴェール 駒場-

駒場東大の駅を降りると・・・学術の薫りが。ほどちかくにある東京大学・教養学部。
この門をくぐって・・いざ勉強!
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というわけではなく。お目当ては、キャンパス内にあるここ。
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ルヴェ ソン ヴェール 駒場。
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ひろーいテラス席で
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カジュアルフレンチ楽しめます。お天気のいい日は最高に気持ちいい!隠れ家スポット。

ルヴェ ソン ヴェール駒場
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
Tel:03-5790-5931

by adorable_mk | 2010-03-08 23:44 | 味わう

ココロほころぶ時間 -@日本初の高層ビル-

ある国の専門家と称えられる知識を持ち、
外交にご活躍の大先輩とのお別れが近づき・・・
ご一緒できるのもあと数日になってしまいました。とても寂しいです。

先日、その方が連れて行ってくださったのが「霞ヶ関ビル」。
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ここは"高層ビル"ということばの産みのビル=日本初の高層ビルといわれたそうです。

霞ヶ関ビルの1階には現代的なテナントが入りますが、
この日は35階(たしか最上階?)の「けやき」に連れて行っていただきました。

都内の景色が一望できる場所で。美味しいフレンチのコース。
紳士の雰囲気漂う大先輩にお似合いの行きつけの場所。東海大学校友会館(クラブ)とあったので会員制だったのかな?

どのお料理も素材よし、味よし、目にも美しく、パンも食後のコーヒーも美味しい。
お皿もクラシックで上質。
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どんなに忙しいときも、
この大大先輩に接することができると”ホッ”とココロがほころぶような雰囲気の方。

大変なときもいつも笑顔。余裕を忘れず、お偉方なのに誰に対しても腰が低く・・・。
世界で沢山の試練を潜り抜けていらした方。
こころから尊敬している素晴らしい方です。

世界各国でのお話を聞かせていただくのは本当に勉強になります。
情勢の厳しい国、身の安全さえ保障されない国、食料さえない国でのご経験など・・・。

日本のために、世界のために、人生をかけて仕事をされているのです。
仕事を通して心から尊敬できる方に会えるというのは、醍醐味ですね。
私にとっては一番のモチベーションかもしれません。

ご一緒できるのもあと少し。。。

ご出発までの間、出来る限りご一緒できたらと願います。

■Memo■]
東海大学校友会「けやき」
〒100-6035 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル35階
※入り口付近に東京會舘のクッキー等が置いてあったので、東京會舘さんも参画されているのでしょうか?

霞ヶ関ビルディング
昭和43年竣工の日本初の高層ビル。
現在は三井不動産により、リノベーションされ現代的なビルとなっています。
デリリウム カフェ トーキョー」(1階)は驚くほど豊富な種類のベルギービールがあるお店。フルーティーなビールもたくさんで女性にも美味しい♪
でも35階「けやき」あたりには、新しいだけでは生まれない良い空気流れてました。

by adorable_mk | 2010-02-20 18:52 | 素敵なひと

ピエール・ガニェール氏来日

いまフランスからピエール・ガニェール氏が来日しています!!
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というわけで
今日16日は「ピエール・ガニェール・ア・東京」にお邪魔してきます♪

また写真Updateしまーす。
by adorable_mk | 2008-07-16 00:56 | 味わう

日本初クラシックカー美の競演 -Tokyo Concours D'Elegance-

東京ミッドタウンで10月26~27日の2日間行われた
-Tokyo Concours D'Elegance(東京コンコース・デレガンス)- に行って来ました。

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”日本初、クラシックカーの本格的な美の競演”を実現すべく、
情熱的な多数の個人オーナーの協力により、
歴史にも珍しいクラシックカー(1910年~70年代)総勢33台がミッドタウン芝生広場に一同に会し、その優美さを競い合う祭典。

またAudi、Mercedesなどのスポンサー会社により
アトリウム(室内)にてクラシックカー6台の展示が行われました
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生憎のお天気(台風)により、本日も芝生広場に展示された貴重な貴重なクラシックカーが雨に濡れてしまう事態に・・・・。

出展されたクラシックカーオーナーの皆様にはさぞお辛いお天気だったかと思います。
今回出展要請を受けたお知り合いのY氏(クラシックカーオーナー)は
”いままで一度も雨に濡らしたことがない・・・。”ということで、
心情穏やかではなかったと思います。。。唐沢寿明さんや境正章さんも出展されておりました。

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最終日の本日27日の夜19:30~
新国立美術館の3階にある「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」を貸し切り、
審査結果の発表をかねてFarewell Partyが開かれました。
日本全国から今回の出展に協力されたクラシックカーオーナーや海外からのゲストが招待された国際色溢れるパーティーでした。
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「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」といえば、
1965年以来、三ツ星を維持し続けるポール・ボキューズ氏の味を受け継いだ、正統派フランス料理。こちらが初の海外進出店舗とのこと。 最近は予約が取りにくい?とか。

今回は”Tokyo Concours D'Elegance フルコース”が用意されました。
どのお料理も外れのない正統派なフレンチ。
美味しかったのは、●フレッシュサーモンのタルタル●フォアグラのソテーリゾット添え ペリグーソース。一緒に供されるフランスパンも程よく利いた塩味が美味しい。さらに最後のデザートは5種類のベリーがふんだんにあしらわれ、メレンゲの上にヴァニラビーンズたっぷりのアイスクリーム。コーヒーもエスプレッソに近いようなビターテイスト。全部好みのお味でした。

閉館後の美術館内でもようされたParty。
なんだか映画『ダヴィンチコード』のような気分になれましたよ。
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Party終了後の22:00頃、
やっと雨もあがり、オーナーの方々とともにクラシックカーを置いてある芝生会場へ。

雨露にぬれながらも、素晴らしいデザイン、歴史を感じさせてくれるクラシックカーの数々。
古き良き時代に作られたオリジナリティー溢れる表情。あー、ずっと見ていたい。
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時を経て現代まで受け継がれた、作り手の想い。それを愛する人々たちの思い。
やはり心のこもったものは、強い魅力と輝きを放つのだと改めて実感した今夜。

人の心がこもったものは、その作り手の”心”がいつまでも生き続けて、
心のこもり度合いの強さゆえに、人をの心に訴えかけ、愛され続けていくのだろうな。
モノを受け継ぐ。心を受け継ぐ。

大興奮の夜となりました。
by adorable_mk | 2007-10-28 00:00 | 最新ニュース・トレンド

はじめまして♪外資PRの経験を活かし、現在フリーランス。Branding, PR, Designを中心に活動させて頂く。神楽坂在住。出逢えた素敵な場所、ひと、もの、想い。などなどを綴ります