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Life is "Gold dust"!

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National Friendship Week -Irish Version-

National Friendship Week?!らしくアメリカやイギリスのお友達が心温まるメールをくれます。

「このメールを大切なお友達に送って・・・いつか自分に返ってきたら・・・
・・・それは世界が友達の輪で繋がっている!!と、実感できるでしょ??」 とのこと。

今日はIrish(アイルランド)バージョンをご紹介!

"Irish Luck"- Remember to send it back!

I want this back. It DOES work.
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His name was Fleming, and he was a poor Scottish farmer.
One day, while trying to make a living for his family, he heard a cry for help coming from a nearby bog. He dropped his tools and ran to the bog.

There, mired to his waist in black muck, was a terrified boy, screaming and struggling to free himself. Farmer Fleming saved the lad from what could have been a slow and terrifying death.

The next day, a fancy carriage pulled up to the Scotsman's sparse surroundings.
An elegantly dressed nobleman stepped out and introduced himself as the father of the boy Farmer Fleming had saved.

'I want to repay you,' said the nobleman. 'You saved my son's life.'

'No, I can't accept payment for what I did,' the Scottish farmer replied waving off the offer. At that moment, the farmer's own son came to the door of the family hovel.

'Is that your son?' the nobleman asked.

'Yes,' the farmer replied proudly.

'I'll make you a deal. Let me provide him with the level of education my own son will enjoy If the lad is anything like his father, he'll no doubt grow to be a man we both will be proud of.' And that he did.
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Farmer Fleming's son attended the very best schools and in time, graduated from St. Mary's Hospital Medical School in London, and went on to become known throughout the world as the noted Sir Alexander Fleming, the discoverer of Penicillin.

Years afterward, the same nobleman's son who was saved from the bog was stricken with pneumonia.

What saved his life this time? Penicillin.

The name of the nobleman? Lord Randolph Churchill .. His son's name?

Sir Winston Churchill.

Someone once said: "What goes around comes around."

Work like you don't need the money.

Love like you've never been hurt.

Dance like nobody's watching.

Sing like nobody's listening.

Live like it's Heaven on Earth.

It's National Friendship Week. Send this to everyone you consider A FRIEND.

Pass this on, and brighten some one's day.

AN IRISH FRIENDSHIP WISH: You had better send this back!! Good Luck!

I hope it works...

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May there always be work for your hands to do;

May your purse always hold a coin or two;

May the sun always shine on your windowpane;

May a rainbow be certain to follow each rain;

May the hand of a friend always be near you;

May God fill your heart with gladness to cheer you.

助けた相手に助けられ、
自分が相手を思ってしたことによって、結果自分が助かることに・・・というお話。

こうやって世界中のひとが助け合えたら・・・幸せの連鎖でみんな幸せになれる気がします。
戦争もなくなるだろうし!

たいせつな人にこの記事ごと送ってみてください♪

URL:http://mkmedia.exblog.jp/13583359/
by adorable_mk | 2010-01-26 23:15 | ことば

The meaning of colors - イロハナニヲカタル?-


c0138928_0542443.jpg京都の知恩寺の境内内です。いろんな色合いの木魚(もくぎょ)。

カラフルで可愛い景色。

”いろ”は多くを語るそう。

日本では古来紫や金色(こんじき)色が高貴な色として許可なくは使用できないものだったり・・・。現在”いろ”について勉強中です。

『譜説 日本傳統色彩考』-長崎盛輝著- を開くと・・・海松(みる)色、錆青磁(さびせいじ)色、御納戸(おなんど)色などなど、はじめて聞く色名と解説が。トキメク♪けれど難しいのでなかなか読み進められません。

熟読したらレポートします!
by adorable_mk | 2010-01-22 01:01 | 彩る

I wanna fly to London

"I got a Christmas card from you today!(クリスマスカード今日届いたよ!)"
とロンドンからの連絡。

12月頭に日本から出したのですが
・・・イングランドはクリスマス前からPost officeが大規模なストライキをしていたそう。
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連絡してきてくれたのはロンドンで私が住ませてもらったお家↑のオーナー=I氏(イギリス人)。

18世紀に建てられたようなイギリスらしいお家をロンドンで必死に探し続けたけど
・・・自分の理想のお家は見つからず、連日ロンドン中を探し回っていました。
そんなときに出逢ったI氏とI氏が修復したこのお家。

大きなお庭が3つもあって
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プールもあって
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室内もI氏がすべて修復&コーディネートしています。
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18世紀からあるFire Place(暖炉)
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小さなBarコーナー
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ダイニングルーム
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わたしの寝室
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スタイリッシュにつくられたバスルーム
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家中にキャンドル♪
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I氏とは家探しをしていて知り合いました!
私は"この家だ!!"と即決で決めました。
想像していた以上のお家であり、人間的にも大好きなオーナーと出会えたのです。

I氏は、建築士でもあり、デザイナーでもあります。
とってもオープンマインドな人。
飛行機も船も操縦する冒険心のあるひと。

通いのお手伝いさん:インド人のサニー(英語話せず、ヒンドゥー語のみ)を雇っているのですが、
どんな人でも大切にする彼はサニーを友人のように大切にしていました。
そんな姿勢が大好きです。
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[インドに帰ったら大金持ちになれちゃうサニーと@お庭で→]

I氏がよく3人分のご飯を作ってくれて・・・お日様の下お庭で食べたり。

サニーがインドのお菓子を持ってきてくれて、おっかなびっくりしながら初挑戦してみたり。
英語が通じないサニーに身振り手振りで必死に伝えたり。

みんなでヒンドゥー語、日本語、英語を教えあったり・・・3人で過ごした日々は忘れられません。

3人とも違う国籍で、違う言語をつかう。
それなのに分かり合えて、仲が良くて、お互いを大切にしあえて。とても幸せな時間でした。

こういう一つ一つの出逢いって、やっぱり奇跡だと思います。自分の力では起こせないから・・・
神様に感謝♪
by adorable_mk | 2010-01-15 00:18 | 素敵なひと

神楽坂で美味しい珈琲 -珈琲美学-

神楽坂で美味しい珈琲を飲みたいときはカフェ・ル・トゥールか、ここに来ます。
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珈琲美学は神楽坂に昔からある喫茶店で有名作家(松本清張さんなど)も多く訪れたとか。
珈琲の専門店です。私がすきなのは"フレンチ"。苦味のつよいもの
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壁や細工やランプなど、雰囲気が好き。
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いい味のカップで
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珈琲の種類が豊富です。

カフェ・ル・トゥール Tel:03-5261-0913
店内も広め。
珈琲もケーキもとっても美味しい!
女性が喜ぶ繊細で美しいカップ&ソーサーで出してくださいます。

珈琲美学   東京都新宿区神楽坂3-2 TEL:03-3268-6138
店内こじんまり。
珈琲の種類を選べる。
ここでは珈琲を楽しみケーキは別のお店で食べるのがオススメ。古めかしさが漂う純喫茶。
by adorable_mk | 2010-01-13 22:12 | 味わう

タベルナ ラ・グロッタ@飯田橋・神楽坂エリア

階段から派手に落っこちたのでまた病院へ。
担当医の先生を待っていると・・・知っているお顔が。日本柔道の鈴木桂治選手でした!

14時からランチをしようとしても、ランチは終わっていたり。
生まれたときからずっとあるのに、一度も行った事のなかった"タベルナ ラ・グロッタ"へ。
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入るや否や、男性のお客さんが食べていたものを見てびっくり。
バターライス(1人前)の上に
パスタ(1人前)がのり、
さらにその上に大きなステーキ1枚がのっている・・・。
ボリュームにも、その組み合わせにも驚きました!ボリューム的に男性には嬉しいお店のよう。

私は創業24周年を記念した海老のボンゴレをいただきました!昔なつかしいお味でした。
11時~23時までノンストップ営業なので、ランチ難民にならずに済みますね♪

タベルナ ラ・グロッタ
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2-7 日興ビル1F
Tel:03-3267-5923
by adorable_mk | 2010-01-13 21:38 | 味わう

近未来? -LAMBORGHINI-

c0138928_2175925.jpgお洋服も
車も食も
・・・すべてを極めている義兄さん。

感性豊かな、個性的な方。

これは愛車コレクションの一台、ランボルギーニ。

日本に数台しか入ってきてないそうですが。

ドアを開けると・・・羽のように上にあがるし・・・。

なんだか近未来から来た人みたい!です。
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by adorable_mk | 2010-01-13 21:19 | 遊ぶ

厄除けに5大シャトー? -Château mouton rothschild-

今日は家族の新年会@自宅でした。

食通&ワイン通&すべてにおいて通!!の義兄さんが持ってきてくれたのは・・・
5大シャトーの赤ワイン
シャトー・ムートン・ロートシルト(fr:Château mouton rothschild)の2002年!
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5大シャトーの中でもさまざまな逸話を持つブランドらしく、
初めて収穫と瓶詰めをともに自ら行ったシャトー。

また年毎のラベルが世界の偉大な画家や彫刻家によりデザインされている
アーティスト・ラベルは有名。2002年のラベルはこんな感じ。
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美しいラベルにうっとり。2002年はロシアの画家Ilya Kabakov(イリヤ・カバコフ)の絵。
飲み手がワインの世界に入る入口を象徴しているそう。

c0138928_15521.jpgワイン・オブ・ザ・ヴィンテージの候補にもなっている貴重なワイン。

"飲むのは2015年~2040年がよい!とされているけれど、飲んでしまおう!"
という気前の良すぎる義兄さん。(笑)
そういえばクリスマスも開けてくれましたけど・・・。

LIEDELのクリスタルのデキャンタで空気を含ませて頂きましたっ!

豊かな香り、繊細な芳醇なお味ー。
良いワインを飲ませてもらって味覚も発達していくことを祈って♪

年始早々、階段から落ちて大怪我したので・・・厄除け&景気づけになりましたー。
ご馳走さまでした!


[↑左がIlya Kabakov(イリヤ・カバコフ)氏]
by adorable_mk | 2010-01-12 01:11 | 味わう

お正月の過ごしかた -シェラトン都ホテル東京-

お正月は年賀状を書いて・・・シェラトン都ホテル東京@白金台で過ごしました。
ゆったりしたいなーと思うと気づけば来てしまうくらい心地よいホテル。
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外国人宿泊客も多い都ホテルは和のしつらい
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植え込みも見事ー
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中国料理「四川」、行き届いたサービスと上品な中国料理♪
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窓の外にはライトアップされた紅葉
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ママはきもので
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食後は「Bamboo」でJazzを
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このほの暗さがすき
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ガラス張りの窓からは日本庭園も夜空の星もみれちゃいます
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おなじみのJazz
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客室はモダンな雰囲気。特徴はおおきなベランダがあって日本庭園を眺められたり。
嬉しいのはBOSEのCDプレーヤーと、ちゃんとしたコーヒーの粉とコーヒーマシーンがあるところ!
ありそうで他ホテルにはないサービス。

誘ってくれたママ、ありがとう♪いい一年のスタートが切れました。

シェラトン都ホテル東京
〒108-8640 東京都港区白金台1-1-50
TEL.03-3447-3111
FAX.03-3447-3133


■ちょこっと小話■
ここシェラトン都ホテル東京は"都ホテルズ&リゾーツ"のホテルです。
以外ですが、クラシックホテルで有名な奈良ホテルも同系列!
ちなみに奈良ホテルホームページは"都ホテルズ&リゾーツ"内のホームページと、奈良ホテルオリジナルホームページと二つ存在します。

奈良ホテル滞在記事はこちらでご覧ください♪
Celebrate a Century! -100周年を迎えた奈良ホテル-
関西の迎賓館 -100周年を迎えた奈良ホテル-
明治の一級フレンチ -メインダイニングルーム「三笠」@奈良ホテル-
夜のお庭とスリーピングポット -The Bar@奈良ホテル-

by adorable_mk | 2010-01-10 21:17 | 遊ぶ

新たな年に -2010年-

c0138928_20381363.jpg2010年の幕があけて。

2009年は
多くのひとと、じっくり語らう時間が持てた年。

ひとを深く知る機会を頂けた年。

新たな場所やひとに出逢えた年。

日本の美に多くを教えられた年。

さまざまな分野のお仕事とのご縁をいただいた年。

周りのみんなのおかげで、生きているおかげで、とても幸せな時間、ありがとうございます。


身近なひとが天国に旅立ったりと、とても悲しい出来事もあったけど、
そのひとのことも、常に忘れずに、地上から語りかけて
いまここに生きてること、生かされていることを忘れずにいたいと思います。

2010年、大きな抱負はないけれど日々健康で笑って過ごせたら有難いな。

周りのみんなが元気でいてくれることが一番の宝物。
世界中のひとの健康とご多幸をお祈りして。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 2010年睦月
by adorable_mk | 2010-01-10 20:48 | 藝術

1st Day of Cakes Parade -Christmas 2009-

c0138928_058512.jpg2009年のクリスマスいかがお過ごしでしたか?

わたしは連日パーティーで食べ続けました。

12月23日、フレンチ料理家の七生ちゃんたちと8人で持ち寄りParty!

みんなで持ち寄ったKayserの生ハム+モッツァレラのサンドイッチ、Dean&Delucaのデリ、KOREAN Foodや大きなチーズ等をソムリエの友人&チーズプロフェッショナルの資格をもつお二人の解説を聞きながらワインをいただく♪東京の景色が360度見渡せそうなマンションでの、しあわせな時間。

この日の模様@七生ちゃんブログはこちら


c0138928_1105686.jpg洋に詳しいメンバーのなか、わたしは、ひとり"和"を作り持参。手まり寿司2種をお重に入れて。

サーモンとディルのお寿司はシャリに白胡麻を。

添え物はエシャロットのピクルス。

もう1種は椎茸、エノキ、エリンギを煮込み+ゆず+京都・原了郭さんの黒胡椒+白胡麻+大葉。

添え物はオリーブを松の葉に刺して。



c0138928_1213051.jpgこの日のSurpriseは・・・・そうなんです、広尾の天現寺にあるPaper Moonのミルクレープ!

LOVEな貴重なミルクレープが、なんとこの日はホールで登場!!!

いつもお店のショーケースに入っていて、注文するとカットしてくれるあのホール・・・
買い占めることが出来たんですね!そのことに驚き。

しかも特別仕様で直径40センチほどもある大きな大きなホール・・・&同店手作りのサンタさん&お星様のクッキーがオーナメントとしてついているではないですか!

あー、もう相当しあわせ。サンタさんありがとう☆

■Memo■
PAPER MOON
電話番号 : 03-3448-1610 住 所 : 〒106-0047 東京都港区南麻布4-12-26
営業時間 : AM10:00〜翌AM2:00(金、土曜日は翌AM3:00まで)

※ケーキ全国配送しているそうです!
こんな美味しいケーキを特別な日に用意するって良いですよね。

by adorable_mk | 2010-01-06 01:31 | 遊ぶ

はじめまして♪外資PRの経験を活かし、現在フリーランス。Branding, PR, Designを中心に活動させて頂く。神楽坂在住。出逢えた素敵な場所、ひと、もの、想い。などなどを綴ります