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Life is "Gold dust"!

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お祝いを届けに -驚愕のしゃぶしゃぶ@大阪-

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尊敬するかたの就任祝いに母と二人お祝いをもってご自宅まで伺いました♪
↑母の作品。『娘たちの四季』。
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↑私からはロイヤル・ドルトンのペアワイングラス。

この方はとてもお忙しくされている方なのに、
いつも心に余裕があって、
誰よりも腰が低くて、
ユーモアに溢れているお方!心から尊敬しています。

夜はふしぎな場所にお連れ頂きました♪
大阪・藤井寺の駅裏を歩いて・・・その名も「ニューとり藤」。

ここでモノスゴイお肉をご馳走になる。
写真では良さが伝わりませんが・・・桜色で、霜降りで・・・・
高級しゃぶしゃぶの名店、六本木の瀬里奈さんで頂くお肉よりも格段にすばらしいお肉!!
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東京から来る私たちのために、こちらの常連さんが店主に頼み込み、店主秘密ルートから仕入れてくださったというお肉。。。

いままで出会ったなかで、最高品質の牛肉。美味しすぎました♪
さすが大阪です。人情味たっぷり。

●Memo>
「ニューとり藤」:

大阪府藤井寺市藤井寺1-1-8 電話:072-938-0471
休業日:日曜日 http://www.tabi.tv/gourmet/117947/

メインは鳥料理とのことですが、鮮魚もとっても美味しいお店で常連さんたちで賑わっていました。店主は人情たっぷりの素敵な方!(今回頂いたしゃぶしゃぶはお店のメニューには無いのであしからず。)

「瀬里奈」六本木本店
〒106-0032 東京都港区六本木3-12-2 TEL 03-3402-1051
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言わずと知れたしゃぶしゃぶの名店。
私は貞方邦介さんのご紹介で六本木本店にお邪魔しました。
高級感溢れる落ち着いた店内で、しっとりしゃぶしゃぶ。
付け合せのお野菜も美味しかったです。
by adorable_mk | 2008-12-31 04:17 | 素敵なひと

街中毒? -京都-

今日から京都に参ります。
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【↑春に訪れた安楽寺の庭園(特別公開)】

春・夏の京都もすきだけど、秋・冬の京都はもっと好き。
なぜなら・・・
秋の特別拝観(=寺社などが普段非公開のお宝を展示)があったり。

普段は16時ごろ閉まってしまう寺社が、なんと20時まで公開していてくれて、
さらに幽玄な趣でライトアップされたお庭を楽しめたり。
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そんな時間がたまらなく好きで、秋・冬は特に多いときは1ヶ月に2回くらい、おのずと足が京都へ向かいます。

今回は「京都・嵐山花灯路」をそぞろ歩きしようかな。
この時期、いちおしですっ!

●Memo 
京都・嵐山花灯路2008

2002年12月12日(金)~21日(日)18:00-20:00
大覚寺~渡月橋にいたる広範なエリアの町並みが夜、ライトアップされます。
嵯峨・嵐山地域の自然、水辺空間、竹林や歴史的文化遺産ある日本情緒豊かな風景が露地行灯の「灯り」約2600基といけばな作品の「花」で演出されます♪また渡月橋の水面や山すそもキレイに見れそう。エリア内にある神社仏閣も参加=夜の特別拝観で公開されます!
by adorable_mk | 2008-12-11 04:42 | 彩る

ひたすらに空と海と

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みなさま、お元気ですか?

もう師走。わたしは5月から週末ごとに旅行?!みたいな生活をしていてバタバタさんで・・・ブログがなかなか書けませんでしたー。

日本のクラシックホテルを巡ったり、はたまた旅館へ行ってみたり。
別荘に篭ってみたり、京都に足しげく通ったり。



12月1日、
朝から海にいました。


こんなに青い空。



寒い最近には珍しく、ぽっかぽかの太陽が出ていたので、毛皮着てたけど、
”えーい寝転んじゃおう!!”と。

浜辺で寝転んで。
時が経つのも忘れて6時間くらい。

ただただひたすらに空を見てました。

波の音だけが聞こえてきて、
ぽっかぽかに温かな日差しが降りそそいで・・・・

最高の一日。


自然の中に身を置くと、
考えていたことの答えを自然が教えてくれる。

目からウロコのように・・・
自然が自然とわたしの感性に訴えかけて教えてくれた。

そんな訳で、おかげさまで私は元気にやっています♪
近況報告!のつもりが、徒然文でごめんなさーい。笑

さむい中にも、この時期に咲いている椿が可憐でだいすきっ。
寒い季節に向かいますが、みなさまどうぞお体お大切に♪
by adorable_mk | 2008-12-10 04:30 | 彩る

あらたな味覚へのいざない -ピエール・ガニエール・ア・東京-


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""いままでの人生で最高だったレストランは?"" 
    -これは私がグルメの人に必ず聞く質問です。


  周りのグルメ友人はみんな口を揃えて答えて
・・・・・・・ "PIERRE GAGNAIRE! (ピエール・ガニェール)"。   

c0138928_2372388.jpgフランスの三ツ星シェフ、ピエール・ガニェールはその独創性と革新性から「厨房のピカソ」と名高い料理の芸術家。モダン・フレンチを代表する彼は日本をこよなく愛しているらしく2005年東京・南青山に「ピエール・ガニェール・ア・東京」をオープン。

今回はPIERRE GAGNAIRE氏本人がフランスより来日するとの情報入手!早速予約をさせて頂きました。(ブログの更新が遅れましたが、2008年ガニエール氏は7月14日~16日で東京にいらっしゃいました。私がお目にかかったのは7月16日でーす。)

レストランは表参道PRADAの隣にあるCartier後ろ、ガラス張りのビルの4階。インテリアがモダンな店内、奥には半個室のソファー席も。

c0138928_329356.jpg←エントランス横にはウェイティングカウンターがあり、待ち合わせや社交の場に使えます。

メインのフロア後ろにはミラー越しにキッチンが見えるつくり。私たちはキッチンの真正面の席に通していただいたお陰で、キッチン内におられるガニェール氏に終止目が釘付け~。

ガニェール氏が厨房にて立ち動かれる姿を拝見しながら、
コース料理の幕開け!



定評のある前菜。↓
一口頂いた瞬間・・・びっくり!!!
彼の創るお料理は、色も味も、組み合わせも、すべてが衝撃的な驚きで満ちていて・・・。
〔帆立貝×青りんご〕とか、〔クミンを効かせたキャロット〕、〔白金豚×紫芋〕などなど・・・
普通には想像しえないようなコンビネーションで、驚きの連続・・・・・・・・!!
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メインディッシュは・・・こんな感じです。

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食いしん坊な私はコース料理のほかにもアラカルトで興味をそそられるお料理を発見!!
”魚市場からの一品”と銘打たれたセレクションの中から、
岩牡蠣を使ったお料理を追加でオーダーしてみました。
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大きな大きな岩牡蠣がBeet rootを使ったソースで供されます。
そのピンクの鮮やかさに、びっくり&美しすぎてうっとり。

ワインはソムリエさんがいらっしゃるので、お料理にあわせて選んで頂きました。
この日はヴィンテージワインとヴィンテージシャンパンをいただきました。↓c0138928_252549.jpg
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←デセールも3皿ほど出てきます。小さな小さなひとつひとつが驚きの食感&お味で。
お口の中でふわっと消えたり・・・はたまた飛び跳ねたり・・・ときには弾けたり!!



すべてがフランス料理とはまったく違う
いってみれば“Pierre Gagnaire 料理!!”でありました。
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フレンチを頂いているとは思えないほど、彼のオリジナリティーに溢れるお料理。各国を旅行した彼だからこそ成しうる、各国のテイストの融合。あるときはインド、あるときはマレーシア、タイのスパイスが多様されて。そこにオリジナリティーを加えたガニエール料理でした。

それゆえに、フランス料理のカテゴリーでは相当の異端児であるガニエール氏・・・ここまでの名声を得るまでには数知れずご苦労があっただろうなーと。



【ガニエール氏にインタビューしてみましたっ♪】
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Me: ガニエールさんにとって”料理”とは何ですか?
Gagnaire氏:「料理は私の人生です。」


Me: いちばんお得意のレシピは?
Gagnaire氏:「妻が牡蠣が好きなので、牡蠣をよく使います。」


Me: 毎日をどんな風に過ごされていますか?
Gagnaire氏:「常に料理のことを考えています。私の頭のなかは、いつも料理のことでいっぱい。そしてそれが私の最大の幸せであり、私の人生なのですよ。」 

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ガニエール氏、英語はあまりお得意でないようで。
英語で質問したらうまく会話が成立せず困っていたら・・・支配人が立ち会ってくださり、フランス語で訳してくださいました。あー、フランス語できるようになりたいな!と思った瞬間

今後、ガニエール氏は香港、ドバイにPierre Gagnaireのレストランを開くべく準備中だとか。
そしてこの後、予定していた「京都への旅が楽しみだ!」と聞かせてくださいました。

ガニエール氏、大層日本がお好きなようです。こちらのレストランのメニューにも多くTokyoへのオマージュというコンセプトのお料理がありましたよー!メニューにサインまでしてくださいました♪

お食事のあとは、本当に疲れました・・・・・。なぜなら・・・・一品一品に驚き、目で楽しみ、味わう、そしてまた驚く・・・の繰り返しで。彼のお料理は五感のすべてを研ぎ澄まして頂かないと着いていけないお料理。まるで海外旅行から帰ってきたか?!のような疲労感。新しい世界に連れて行ってもらった、新たな世界を体験した感じ。お食事で疲れたのは生まれて初めて。それだけ真剣勝負のお料理でした。ガニエールさん、ありがとうございました!!

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Memo
ピエール・ガニエール・ア・東京 Pierre Gagnaire a Tokyo
東京都港区南青山5-3-2 南青山スクエア4F
Maison Kayser
ガニエールのパンはすべてこちらのパンです。ずっと日本橋高島屋まで買いに行っておりましたが、最近、地元神楽坂にもOpenして嬉しい限り!お勧めはバケットとサツマイモの練りこんであるパンー。
by adorable_mk | 2008-12-10 04:08 | 味わう

はじめまして♪外資PRの経験を活かし、現在フリーランス。Branding, PR, Designを中心に活動させて頂く。神楽坂在住。出逢えた素敵な場所、ひと、もの、想い。などなどを綴ります