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Life is "Gold dust"!

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日本初クラシックカー美の競演 -Tokyo Concours D'Elegance-

東京ミッドタウンで10月26~27日の2日間行われた
-Tokyo Concours D'Elegance(東京コンコース・デレガンス)- に行って来ました。

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”日本初、クラシックカーの本格的な美の競演”を実現すべく、
情熱的な多数の個人オーナーの協力により、
歴史にも珍しいクラシックカー(1910年~70年代)総勢33台がミッドタウン芝生広場に一同に会し、その優美さを競い合う祭典。

またAudi、Mercedesなどのスポンサー会社により
アトリウム(室内)にてクラシックカー6台の展示が行われました
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生憎のお天気(台風)により、本日も芝生広場に展示された貴重な貴重なクラシックカーが雨に濡れてしまう事態に・・・・。

出展されたクラシックカーオーナーの皆様にはさぞお辛いお天気だったかと思います。
今回出展要請を受けたお知り合いのY氏(クラシックカーオーナー)は
”いままで一度も雨に濡らしたことがない・・・。”ということで、
心情穏やかではなかったと思います。。。唐沢寿明さんや境正章さんも出展されておりました。

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最終日の本日27日の夜19:30~
新国立美術館の3階にある「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」を貸し切り、
審査結果の発表をかねてFarewell Partyが開かれました。
日本全国から今回の出展に協力されたクラシックカーオーナーや海外からのゲストが招待された国際色溢れるパーティーでした。
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「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」といえば、
1965年以来、三ツ星を維持し続けるポール・ボキューズ氏の味を受け継いだ、正統派フランス料理。こちらが初の海外進出店舗とのこと。 最近は予約が取りにくい?とか。

今回は”Tokyo Concours D'Elegance フルコース”が用意されました。
どのお料理も外れのない正統派なフレンチ。
美味しかったのは、●フレッシュサーモンのタルタル●フォアグラのソテーリゾット添え ペリグーソース。一緒に供されるフランスパンも程よく利いた塩味が美味しい。さらに最後のデザートは5種類のベリーがふんだんにあしらわれ、メレンゲの上にヴァニラビーンズたっぷりのアイスクリーム。コーヒーもエスプレッソに近いようなビターテイスト。全部好みのお味でした。

閉館後の美術館内でもようされたParty。
なんだか映画『ダヴィンチコード』のような気分になれましたよ。
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Party終了後の22:00頃、
やっと雨もあがり、オーナーの方々とともにクラシックカーを置いてある芝生会場へ。

雨露にぬれながらも、素晴らしいデザイン、歴史を感じさせてくれるクラシックカーの数々。
古き良き時代に作られたオリジナリティー溢れる表情。あー、ずっと見ていたい。
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時を経て現代まで受け継がれた、作り手の想い。それを愛する人々たちの思い。
やはり心のこもったものは、強い魅力と輝きを放つのだと改めて実感した今夜。

人の心がこもったものは、その作り手の”心”がいつまでも生き続けて、
心のこもり度合いの強さゆえに、人をの心に訴えかけ、愛され続けていくのだろうな。
モノを受け継ぐ。心を受け継ぐ。

大興奮の夜となりました。
by adorable_mk | 2007-10-28 00:00 | 最新ニュース・トレンド

ザ・ペニンシュラ東京へ -THE PENINSULA TOKYO-

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2007年9月1日に日比谷にオープンの「ザ・ペニンシュラ東京」に行って来ました。
外資PR会社時代の同僚が、現在こちらのPRを担当していて。
その同僚、挙式にこちらを選ばれ、結婚式&Partyに出席です。
オープン以来、3組目の結婚式だとか。Congratulations!!

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中央の回転扉をくぐると、そこに広がるのは木の暖かな温もりの空間。
細やかな円球状のライティングが施された天井と正面のオブジェ。
ペニンシュラ香港のイメージとは全く違う、完全に別ホテルのイメージ。
「ザ・ペニンシュラ東京」はオリエンタルな雰囲気の強いホテルのように感じます。

1928年に創業された香港で最も歴史の古いホテル「ザ・ペニンシュラ香港」は、
別名「東洋の貴婦人」と呼ばれ、
東洋と西洋の伝統を融合させた世界最高級レベルのホテルとしてその名を轟かせています。

なんと言っても有名なのは、
香港の名物「ザ・ロビー」での「アフタヌーンティー(ハイティー)」!
高い天井、白い空間、センスの良い調度品で作られた気品漂う空間で頂くアフタヌーンティー。
女性なら誰しも優雅な気分になれるひと時。これはぜひ香港で味わいませう。

世界7カ国にペニンシュラを展開する「ザ・ペニンシュラ ホテルズ」が、
世界で8番目のホテルとしてオープンさせたのが、今回の「ザ・ペニンシュラ東京」です。
各ホテルとも、土地の色を反映し独自性を目指すというコンセプトどうり、他のどのペニンシュラとも似ていないテイスト。

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こちらで挙式をあげたお二人は挙式前にタキシード&ドレス姿で、
ヴィンテージロールスロイスに乗り出発!
日比谷界隈をドライブしてからチャペルでの式スタートという流れだった当日。
乗ってみたいーー♪

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私個人として、ペニンシュラ東京で最も特筆すべきは
1階の高級ジュエリーブランド3店舗!!!

ダイナミックなダイアモンドづかいが贅を尽くしたデザインを生み出しているイギリスの「GRAFF(グラフ)」がアジア旗艦店を構えるほか、
スイスの「de GRISOGONO(ドゥ グリソゴノ)」、日本初の旗艦店をオープンするイタリアの「Chantecler(シャンテクレール)」の3店舗が集結。

個人的には「GRAFF」=ため息が出るほど憧れですし、
シャンテクレールのカプリらしい色合いがミックスされたチャームブレスレットが可愛いーー!!

ペニンシュラに来たら、女性はぜひチェックが鉄則かと。
すばらいいジュエラー揃いなので、一見の価値ありです。

「ザ・ペニンシュラ東京」
〒100-0006東京都千代田区有楽町1-8-1
Tel: (03) 6270 2888 
(03) 6270 2288 (宿泊予約課直通)
Fax: (03) 6270 2000
E-mail: ptk@peninsula.com
by adorable_mk | 2007-10-20 00:30 | 最新ニュース・トレンド

大切なもの By サン・テグジュペリ



“大切なものは 目に見えないんだよ。”

”こころのめをひらくと みえないものが みえてきます。”

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-『星の王子さま』(Le Petit Prince)
 By アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ[フランス人の飛行士・小説家]-

今日東京駅前、Oazo内の丸善(書籍店)に行き、
ふと目に留まった『星の王子さま』帯の言葉。

私の心境をピタッと言い表わしてる!と思わずメモを。
正しくそうだなーと完全に同感する最近です。

言い換えれば、”目に見えないものほど大切。” 
目に見えないものを大切に陰徳のある人を目指します。


アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ公式HP
http://www.lepetitprince.co.jp/
by adorable_mk | 2007-10-16 23:48 | ことば

秋の味覚を中国料理で 華都飯店@三田

今宵のDinnerはの華都飯店(シャトーハンテン)にて。c0138928_045495.jpg

こちらのお店は私の最愛の中国料理店でありまーーす♪♪
言い尽くせないほどI love Chateau(華都)!!!

2000年に出逢って早7年。
何杯の担々麺を頂いたか・・・数え切れない~。
多い時は週3~4回、
少なくとも月に1回は通いたいお店。

こちらは国際的中国料理研究家馬遅伯昌氏、馬へれん氏親子による本格中国料理店。
馬家は「ラストエンペラー」の愛新覚羅一族と縁戚関係にあり、現在は世界的な料理研究家です。日本では元宮家や欧米大使館等に中国料理を紹介し、東京・三田の本店をはじめ大阪、福岡、鹿児島そしてフロリダと各地に華都飯店をプロデュースしています。
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店内の一番広いフロアは、深いロイヤルブルーに統一された内装と中国調度品がマッチした、格調のあるインテリア。 c0138928_031392.jpg
こちらのお店の一押しは、やっぱり外せない担々麺。すりつぶされた白ゴマと辛味の味わい、そして白色の麺との相性が絶妙で、ここでしか頂けないお味。添えられたチンゲン菜と、チャーシュー、ザーサーイもそれぞれ特筆すべきアイテム。
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今宵、頂いたメニューは

★・鮑とお野菜のスープ
 ・雲白肉(薄切りにした豚肉の蒸し物をニンニク風味のソースで。)
 ・お茄の辛味炒め
 ・大正えびの辛味炒め
 ・ザーサイ
 ・松茸と帆立の蒸し焼き【秋限定メニュー】
★・かぼちゃのプリン【秋限定メニュー】

※お偉方とご一緒させていただいたため、お料理のお写真撮れずにごめんなさーーい。
※★はこの季節特におすすめのお料理。

薫り高い松茸と鮑、そして目に美しいお飾りの紅葉、最後には秋限定メニューかぼちゃのプリンを頂き、深まる秋を満喫できるDinner。

華都飯店は何を頂いても美味しい!というのが持論。ここのお店に関しては語り始めると尽きないのでこの辺りで。
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華都飯店
東京都港区三田2-7-1シャトー三田B1
TEL:03-3453-0893
定休日:土曜日

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芙蓉担麺や、ふかひれ入りアボガドスープもおすすめ。ライチシャーベットは雪を食べているかのフワフワな食感の中に、ライチ果実の味が生きています♪

馬遅伯昌先生=80代でおられますが、いつまでもお綺麗で常に素敵なヘアースタイルを保ち続けておられます。馬へれんさん=洋服もお似合いの現代的Beautyなお方。馬衣馬さん=2006年には著書の「ささっと中華ご飯」(お料理本)をご出版。華都特製ふかひれ入りアボガドスープのレシピが掲載されています。→こちらの著書を頂き、レシピ通りに作りましたら、かの お味が自宅で再現できました♪

年明けには白菜鍋(写真下↓)。大人数でのお集まりに最適かと思います♪
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by adorable_mk | 2007-10-16 00:22 | 味わう

スノッブ?!な夜 -Le Baron de Paris- @表参道

青山にあるパリ発・会員制ラウンジ『Le Baron de Paris』。
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モード誌編集部の友人とCM Producerの友人と
この日行われた大沢伸一さん&ファンタスティックプラスティックマシーンのイベントに連れて行ってもらいました。

 2004年、パリの人気エリアにオープンした「ル バロン」は、日本では携帯電話のデザインでも知られるプロダクトデザイナー、マーク・ニューソンさんや、グラフィティアーティスト、アンドレさんら世界のトップクリエーターがパートナーとなり立ち上げた会員制ラウンジ。

フロアではデザイナーやアーティスト自らDJを務めるなど、自由なスタイルが好評だとのこと。

 日本版「ル バロン ド パリ」は、パリ本店のコンセプトを受け継いだ姉妹店。店内は、壁は黒に統一され、赤いライトが浮かび上がる内装。客席はラウンジのソファー席=40席、革張りの不ソファー席VIPシート=48席。c0138928_2058538.jpg

 会場は大人な雰囲気に包まれ、革張りのソファーは妖しく輝き、客層は30代中心&ちょいわるオヤジ系の60代の方もちらほら・・・。外国人の方も半数くらいを占めている感じ。
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ドリンクは高いみたいです!一緒に行った外資金融のお友達は「RedBullが¥1000って!!高いーー!!」と嘆いていました。笑
by adorable_mk | 2007-10-13 20:58 | 遊ぶ

小京都で秋のお鍋 - 神楽坂 別亭鳥茶屋 -

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秋深まる東京。

10月10日、
神楽坂の裏路地にある
『別亭鳥茶屋』へ。

ここは
関西料理、うどん会席の
お店です。

この裏路地、
通称 ”芸者小道”。

昔、芸者さんがお座敷に出る前に通ったことからこの名前がつきました。


神楽坂を味わうには
欠かせない裏路地の一つです。


久しぶりに頂く鳥茶屋名物の”うどんすき”。この手打ちで作られる”うどんすき”、
伊達に50年も続いていない!さすが!と思わせる逸品かと。見た目はどこにでもありそうな、お鍋。しかし、この味はここにしかない!!美味しい!!

おうどんの太さは、はじめて見た方は驚嘆の声をあげるであろう、幅2cm×太さ1cmの極太!!

このおうどんを、大きなお鍋にて、これまた美味しい具材とともにぐつぐつ煮ます♪
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那須産の地鶏、湯葉、ハマグリ・・・&その他季節のお野菜たっぷりのお鍋。
(*ちなみに写真は3人分の”うどんすき”)

お出汁(割り下)が上品なお味。天然の利尻昆布と、最高級の鰹節がふんだんに使われ、
透明なお出汁。---煮込んだ”うどんすき”はモチモチの食感&お出汁がよく浸み込んで、
思いのほか多く食べてしまうこと請け合いです♪

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この日は、
扇コース【¥7500】をお願いしたので、
うどんすきの前に、

・先付
・八寸
・特上 お刺身
・焼物
・中皿
・煮物
・酢物

を頂き、

その上、この大量の”うどんすき”が出てくる・・・といった流れです。


あまりにおなかが一杯で食べれないか??と思いましたが、その美味しさにやはり食べだすと顔はほころんでしまいます♪女性同士だったら、月コース¥5500で十分満足されると思います。

秋の夕暮れ、
神楽坂の裏路地を散策しながら、数寄屋造りの日本家屋でおうどんを。

なかなか風情があっておすすめです♪

【別亭鳥茶屋】
新宿区神楽坂3-6 (芸者小道)
TEL:03(3260)6661
URL:http://www.bolanet.ne.jp/torijaya/index.html

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この日は10名の個室”光悦”(2階奥の間)を貸切り、当日父のBirthdayに合わせて日取りを決めた妹の結納の儀式をし、その後、コース料理、そして父のBDをしました♪
光悦のお部屋には、床の間、窓の外には小さいながらも日本庭園があり、一番落ち着けるお部屋かと思います♪事前に予約をさせていただけば、鳥茶屋さんは個室料金がかからないので、お集まりの席には最適かと思います
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by adorable_mk | 2007-10-10 19:00 | 味わう

はじめまして♪外資PRの経験を活かし、現在フリーランス。Branding, PR, Designを中心に活動させて頂く。神楽坂在住。出逢えた素敵な場所、ひと、もの、想い。などなどを綴ります