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Life is "Gold dust"!

カテゴリ:彩る( 30 )

海に浮かぶチャペルで -神戸メリケンオリエンタルパークホテル-

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妹の挙式@アクアホールという海に浮かぶチャペルにて。
ガラス張りのチャペルには頭上から、側面からふんだんに光が降り注いで。
床のガラスの下には、水が流れているような演出。


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光の祝福。

空と海のブルー。

空と太陽と海と・・・・
"自然"が祝ってくれているような挙式でした。

Venue:
神戸メリケンパークオリエンタルホテル
アクアホール
by adorable_mk | 2008-01-26 02:18 | 彩る

レトロとモダンの街 神戸 

神戸は西洋文化が花開き、モダンな雰囲気を色濃くのこす大好きな街。
港のある町=横浜、長崎、神戸は独特の異国情緒&開放感がたまりません。
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今回の滞在は神戸メリケンパークオリエンタルホテル。270℃のオーシャンビューは開放感満点。
【左:お部屋のバルコニー目下の景色】

バルコニー付きのお部屋、いいですよね。海の風を楽しんで。
早朝に起きて、船の汽笛を聞き、神戸を一望しながらバルコニーでコーヒーを頂きました。さすがに少し寒かったですが、山と海に囲まれた神戸の景色は最高でした。

夜はメリケンパークの夜景、神戸タワー等が煌いてオブジェのよう。
神戸の街は、美しさを保つためネオンの規制がされています。
そのせいで、夜景がアートのようにうつくしい~。【下:神戸メリケンオリエンタルパークホテル】
c0138928_1394730.jpgバルコニーつきホテル、案外少ないですよね。東京だとホテル日航東京、横浜だとPan Pacific Hotelくらいでしょうか?
神戸メリケンパークオリエンタルホテル
〒650-0042 神戸市中央区波止場町5-6
TEL:078-325-8111

 
by adorable_mk | 2008-01-26 02:02 | 彩る

三都物語スタート!


c0138928_53545.jpg今朝から神戸に参ります。
去年に引き続きまたまた妹の挙式のため、一家で大移動。

挙式は神戸メリケンパークオリエンタルホテル。湾岸沿いの面白シェイプのホテル。

ここに2泊して、
その後プライベートで大阪→京都へ。

神戸では異人館とPATOUS(フレンチ)行ってみたいです。PATOUS(フレンチ)はグルメな夫妻のご紹介で。こちらのシェフが三田のコートドールで修行されていたとのこと。

三田のコートドール大好きなので、PATOUSぜひ時間を作ってお邪魔したい♪

京都では御着物を見てくる予定です。特に大正~昭和初期にかけての逸品を見れたらと思います。

神戸も京都も大好きな街なので、もっと滞在したいくらいです♪ほかにどこかお勧めがあったらぜひ教えてください♪
by adorable_mk | 2008-01-18 05:38 | 彩る

人生最大のお買い物に祝! -何を贈ろう?-

c0138928_17548.jpg友人がこのたび目出度く1軒家を購入。家の購入はまさしく人生最大のお買い物!お洋服1着で悩む自分とは雲泥の差。

ホームパーティーに呼んでいただき、新居祝い何が良いかな??と楽しくも真剣に考えました。

c0138928_18690.jpg今回は"ステキな花瓶が来たら、一年中お花を飾りたくなるかな??"と心理作戦的に・・・。
結果、少し予算オーバーでしたがBaccaratの花瓶にしました。

親しい人の喜ぶ顔を思い浮かべて、喜んでもらえそうなモノを探す時間、運ぶ時間、封を開けていただく時間・・・。贈り物をすることって、贈り手が一番楽しんでいるのでは?と毎回思います。(笑)

c0138928_1453135.jpgBaccaratといえば、パリで訪れた"Galerie-Musee Baccarat(バカラ・ギャラリーミュージアム)"が思い出に残っています。

パリ16区、合衆国広場を囲むように建つ豪奢な邸宅のひとつにバカラ本社&ミュージアムがあります。多くの大使館が集まるこの場所。建物の中はまるで幻想的なクリスタル・パレス!!
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1階には"Crystal room Baccarat(クリスタルルーム バカラ)"。ここはベル・エポックのパリで“社交界の女王”と謳われた画家で詩人のマリー=ロール・ド・ノアイユ子爵夫人(1902-1970)が暮らした頃の食堂を改装したレストラン。フィリップ・スタルクによる装飾の優美な空間。ここでは、バカラより供されるお料理が楽しめます。お勧めです。

"Galerie-Musee Baccarat(バカラ・ギャラリーミュージアム)"
11 place des Etats Unis 75016 paris
Tel: 01 40 22 11 00
URL : www.baccarat.fr
アクセス : メトロ:イエナ(Iéna)もしくはボワシエール(Boissière)下車
休館日 : 火曜・日曜日・祝祭日
開館時間 10:00~18:30

by adorable_mk | 2008-01-15 01:56 | 彩る

Happy Wedding! -結婚式@Ristorante Aso-

外資PR会社時代の仲良しの挙式@Ristorante Aso代官山。
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美しすぎる花嫁はミス御茶ノ○&ミス慶○ダブル受賞の美女。
その輝きにさらにいっそうの幸せが加わり、目にも眩いほどの美しさ。

旦那様もエリート街道まっしぐらのナイスガイ!彼の後輩の某局アナウンサーが司会を勤め、
お料理は特別コース、上映ビデオ作成byD通・・・となんとも内容ぎっしりの豪華な挙式。

c0138928_20524684.jpgお料理はとっても美味しくって、仲間内でも大好評。

新郎新婦"招待客に美味しいお料理を!"ということをポイントに式場選びしたとのこと。

披露宴の後は、光の降り注ぐスペースでの立食デザートブッフェ。→→

この日は丸1日Ristorante Asoを貸切。
挙式→披露宴→二次会→名残を惜しむ時間・・・と敷地内を占領しての大祝祭。

当日は二次会手伝ったりで忙しかったけど、
とっても幸せな1日&美しい花嫁&幸せで泥酔の新郎は相当ラブリー。

才色兼備&文武両道カップル、末永くお幸せに☆
by adorable_mk | 2008-01-13 20:59 | 彩る

日本の美しき挙式 -神田明神-

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c0138928_20293387.jpg神田明神で行われた
親友の挙式。

和に徹底的にこだわった
これぞ"日本の粋"的挙式。

白無垢姿の新婦からは
その大和撫子なお心が滲み出ていて、感極まってしまい、一目見た瞬間から号泣。

そして新郎、素敵です。
その粋な心意気があふれ出ていて。

日本人であることの
精神性の深さに立ち返らせてくれた一日。

千代に八千代にお幸せに!
by adorable_mk | 2008-01-13 20:35 | 彩る

白金で四季の色を -八芳園-

c0138928_329191.jpg都内で好きな日本庭園のひとつ、”八芳園”。

自然の丘陵を生かした庭園内の中心にはお池が。
今の時期はさまざまな色合いのもみじがお出迎えしてくれます。

もともとは徳川家康の家臣、大久保彦左衛門の屋敷であったこの地は、
明治の末に実業家渋沢喜作(1838~1912年)が所有し、その後、日立製作所の創設者として知られる久原房之助が購入したとか。

庭園散策の途中に
由緒ある古めかしいお茶室でお点前はいかが??
(庭園内にある
茶室「夢庵」16:00まで♪)


白金に来たら、お気に入りは
ここ八芳園の日本庭園でお点前、
都ホテルの"Bamboo"、
リーズナブルで美味しいピザのSalvatore Cuomo、
庭園美術館がお気に入り。

みなさんはどこがお気に入りですかー?
ぜひ教えてください♪

この日は、
ショコラティエ エリカでお買い物して、
外苑西通り沿いのマリナ・ド・ブルボンに初めて入ってみました。

マリナ・ド・ブルボン
一階がショップになっていて、二階がカフェの作り。
カフェはレストランのごとく贅沢にスペースを使っていたり、
壁に掛けてある海外の切手コレクションが素敵だったりと、ハードは立派なのですが、
紅茶専門店にもかかわらず、紅茶・ケーキともにいまいち・・・・・。でした!

個人的には紅茶は
マリアージュフレールが好きです~。

ここ八芳園のスプラッシュカフェ、
庭園側にオープンテラスのお席があるので、
紅葉、桜のシーズンともに込み合うのですが、
コーヒー・ケーキともに、美味しくない・・・・。。。。

つい都ホテルに行ってしまいますが、
美味しいカフェがあったらぜひ教えてくださーい♪
by adorable_mk | 2007-12-14 04:07 | 彩る

スバラシキ日本の美 -人間国宝 龍村平蔵‐

鎌倉に来た目的は、実は振袖の帯探し♪
12月、1月とまだまだ続く結婚式に素敵な装いを・・・と
日々帯&御着物との良いご縁を求めて奔走中です。

この日は呉服屋さんを数点まわり、
北鎌倉の「きもの一文字」さんにもお邪魔しました。

今回着ようと思っているのは、昭和初期に創られた大振袖。
その写真を見て頂くと、"こちらでしたら合いますよ!" とお勧めくださったのが
人間国宝である龍村平蔵氏の帯でした。

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[写真は龍村平蔵氏製作の帯。※注:一文字さまで見せて頂いた帯とは異なります。]

龍村平蔵氏の斬新な色使いに、
改めて"温故知新"を思い返した瞬間でした。

日本の帯、
これを創るのに掛けられた膨大な時間と手間を考え、
またその美しさに触れると、日本の伝統、そして日本人の精神の素晴らしさを感じ、
”日本人に生まれて良かったな。”とつくづく幸せを感じます。

芥川龍之介氏も、龍村平蔵氏に関して次のようなことばを残しています。

"・・・けれども龍村さんの帯地の中には、
それらの芸術品の特色を巧に捉へ得たが為に、
織物本来の特色がより豊富な調和を得た、
殆ど甚深微妙とも形容したい、恐るべき芸術的完成があつた。
私は何よりもこの芸術的完成の為に、頭を下げざるを得なかつたのである。

 ・・・屡(しばしば)諸君子の間に論議される天才の名に価するものには、
まづ第一に龍村平蔵さんを数へなければならないからである。"
                         「芥川龍之介全集 第五巻」岩波書店 より引用
              
これからも御着物を通じて、
日本の技を、美をお勉強して参りたいです。


きもの一文字」 JR北鎌倉駅前交番横の道を直進。左手。
有島武郎氏・川端康成氏など著名な文豪達のいこいの場となっていたお茶室を舞台に、
素敵なお着物、帯を揃えておられるお店です。素晴らしい明るさで出迎えてくださり、
すばらしき逸品の数々を見せてくださった「きもの一文字」さんのお母様とご子息様に感謝です。
by adorable_mk | 2007-11-25 01:53 | 彩る

いざ秋の北鎌倉へ -円覚寺‐

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JR 北鎌倉の駅を降りてすぐ。
"円覚寺"に行って参りました。

鎌倉も素敵ですが、
北鎌倉の落ち着いた風情がより一層好きな私。
喧騒を逃れたこのエリアで山間の道を散策するのも乙なものかと。

11月22日、多少紅葉も色づきはじめて、これからが本番といった趣。

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【↑仏殿から選仏場を望む】

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【↑北条時宗の廟所仏日庵】 
偶然にもこの日、11月22日が北条時頼の命日であり合わせて参拝してきました。

円覚寺は、正式には"瑞鹿山円覚興聖禅寺(ずいろくさんえんがくこうしょうぜんじ)”といい、
臨済宗円覚寺派の大本山。

開基は北条時宗、開山は無学祖元だそうです。
なお、寺名は「えんがくじ」と濁音で読むのが正式であるらしい~。初耳!

鎌倉時代の弘安5年(1282年)に
幕府執権北条時宗が元寇の戦没者追悼のため中国僧の無学祖元を招いて創建したそう。

敷地内にある舎利殿(国宝)は、神奈川県唯一の国宝建造物だそうです。

境内には現在も禅僧が修行をしている道場があり、
毎週土曜・日曜日には、一般の人も参加できる土日坐禅会が実施されています。
かつて夏目漱石や島崎藤村もここに参禅していたことで有名だとか。

ちょっと歴史のお話で難しくなってしまいましたが、
何も知らずとも日本の美に酔いしれました。

Enkakuji Temple
In order to commemorate the worriors who died in the two Mongolian invasions of 1274 and 1281, the 8th Shoguate regent Tokimune Hojyo invited the priest Sogen Mugaku, to build the temple in the year 1282.

These amazingly expansive grounds(about 60.000 square meters) are home to a pagoda tower, a place for funeral ashes, a garden and so forth.

The bell tower, the largest in the Kanto area, has become a national treasure.

円覚寺
JR北鎌倉駅、改札出てすぐ(徒歩20秒?)
神奈川県鎌倉市山ノ内409
TEL:0467-22-0478
Opening hours: 8:00-17:00 (Nov. to Mar. : -16:00)
Admission fee: Adults 300yen/ Children 100yen
by adorable_mk | 2007-11-25 00:56 | 彩る

至福のコーヒーカップ -Rosenthal(ローゼンタール)-

急に寒くなりましたね。いかがお過ごしですか?
いよいよ日本も寒暖の差が激しい気候に変わりつつあるのかな?と感じます。

凛と冷たい季節に暖かいティータイムが楽しい時期。

今日は直感で惹かれてしまったコーヒーカップ&ソーサーを手に入れました♪

”ローゼンタール スタジオライン 魔笛”
(Rosenthal studio-line "Magic Flute")
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モーツァルトのオペラ魔笛をテーマに
国際的なデザイナー、舞台演出家である
Bjørn WIINBLAD(ビョルン・ヴィンブラド)氏が作った作品!

ソーサー表面には繊細な彫刻がほどこされています。
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ソーサーの裏には
氏自らの手書き文字で、舞台の一説が記されています。
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ローゼンタールといえば1879年ドイツにて創設された会社であり、
その中でもスタジオラインは国際的に活躍するアーティスト&デザイナーとのコラボレーションによって、芸術性の高いものを生み出しているライン。
カラトリーやグラスも素敵なものが揃います♪


今回購入したこのカップ&ソーサーは
一客で36,750Yen なり~。

カップ&ソーサーにしては相当お高い・・・・・・・・。
でも至福のひと時を演出してくれること間違いなしの一品。
これで頂くコーヒーはさぞ美味しいだろうな~と今からワクワク♪
しかもゴールドが祝杯のイメージで、クリスマスのテーブルコーディネイトにも役立ちそう?!

日本ではいち早く導入した高島屋でお取り扱いがあり、
現在では三越、伊勢丹でも購入できます。

寒い季節に、暖かく飲めちゃう芸術?!
自分へのご褒美にもギフトにもおすすめです♪
by adorable_mk | 2007-11-20 01:37 | 彩る

はじめまして♪外資PRの経験を活かし、現在フリーランス。Branding, PR, Designを中心に活動させて頂く。神楽坂在住。出逢えた素敵な場所、ひと、もの、想い。などなどを綴ります